Umeko's diary

育児も仕事も大切。日々の出来事や、習ったことから得た気付きや学びを書いていきます。

テレワークで気付いたら長時間労働!明日から取り入れたい仕事術5つ。

 仕事が好きだからついつい長時間働いてしまう。そんな習慣は好ましくないと気づき、変えようと動いてきました。


2月、3月は順調でしたが4月半ばを過ぎてから長時間労働がぶり返している!理由は4つ。

 

1.みんなのテレワーク慣れ

テレワークに皆が慣れ、日中のほとんどの時間がオンライン会議になってしまったため。書類作成が夕方以降となり、必然的に長時間労働に。

働き方を変えるのではなく、これまでの働き方を在宅ワークに持ち込んでいます

 

2.区切りのない環境

緊急事態宣言が出る前までは、残業時間をきちんと報告して仕事を終えていました。緊急事態宣言後は残業NGとなり、逆に枷がなくなり、だらだらとサービス残業をしてしまっている

 

 3.分担が増えた

4月から自分がチームリーダのプロジェクトが増え、判断する事項もやることも増えました。しかし在宅で意思疎通ができなかったり、テレワークに移行できず欠勤状態のメンバーもいて、うまくチームメンバーに業務を割り振れず自分の残業でカバーしています

 

4.生産性が下がっている

自分ひとりでテレワークしている時は集中できていたけど「ちょっと休憩」と言って横でごろんとしている夫や、会議の最中でも「お母さん、これわかんない」と声をかけてくる子供達がいると集中が途切れます。そしてパフォーマンスが下がっているのが報告メールで可視化されると悔しくて残業してしまう・・・。負けず嫌いの性格が災いしている。

 

ということで小室淑恵さんとちきりんさんの仕事時間短縮に関する本を読みなおしました。 

プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

  • 作者:小室 淑恵
  • 発売日: 2018/09/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

仕事ワザの中で私が一人でもできそうで明日から取り入れたいのは以下の5つ。

 

1.時間を見積もる

朝「今日実施する予定の内容」、昼「午前の実施内容」、仕事終了時「午後の実施内容」を上司に報告していたけど、それぞれの仕事にかかる時間を見積もっていませんでした。朝見積もり、夕方振り返って改善する時間見積もりがない=時間に対する意識が薄い証拠。今やっていることに少し追加するだけでできるのでトライします。

 

2.増やしたい仕事と減らしたい仕事に着目する

項目分けしたときに本当にやりたい・やるべき仕事はできているか。いくつかの項目に業務を振り分け、ワークログをまずつけてみます。傾向の分析はもう少し先として、まず現状分析をしたいと思います。(ゴールデンウィーク前の数日を思い返しただけでも、やるべき仕事ができていなかった・・・。)

 

3.心理的安全性の確保

グーグルが発見した生産性が高いチームの共通点は「チームメンバーがだいたい同じだけの発言量である」、「チームメンバーが人の気持ちへの感受性が高い」の二点。

テレコンでは、顔が見えない中で効率的に進めるために主な発言者が2-3人になることが多かったように思います。特に新しくチームリーダとなったプロジェクトでは私の発言が多かった。意識的にチームメンバーの発言を増やそうと思います。

すべて自分でやろうとするのではなく、自分が全部はできないことをちゃんとチームの人に伝えてお願いしないといけません

 

4.1日の総労働時間を制限する

「在宅だから仕事が好きなだけできる」ではなく、始まりと終わりの時間を決める。生産性を上げる訓練をしないと成長できません。

 

5.「すべてやる必要はない」と自分に言い聞かせる

在宅でメンバーの状況が見えないから、誰かがやらなきゃいけないけど私がやらなくていいこともたくさん拾っていました。しかも付加価値は低くても「やれば終わる」ことは一定の達成感もあるという罠。大事な仕事を後回しにしていないか、「2.増やしたい仕事と減らしたい仕事に着目する」と合わせて考えないといけません。

 

働き方を変えるのは難しい。まずは自分ができることから一つずつ進めていきます。