夏といえばオープンキャンパスシーズン。
子供達のオープンキャンパス見学に10校ほど同行して感じた、やるべきこと3選をお伝えします。
1. 高一の夏は「これじゃない」探し
高校一年生でオープンキャンパスに行くといっても、自分が何をしたいか、どんな大学があるのか、何を見ればいいのかわからない。何も決まってないのに行っても無駄じゃないかな?
それでいいんです!
少しでも面白そうな学部や、素敵そうな大学を訪問して、先生や学生さんの話を聞いてみる。校舎の雰囲気を感じてみる。模擬授業を受けてみる。
すると「自分には合わない気がする」「授業が眠い」など、なんとなくこれじゃない、がわかる。
選択肢を狭めるためにも、比較して「これだ!」を見つけるためにも、高一の夏からオープンキャンパス巡りをしておくことがオススメです。
2. 高二で狙うは個別相談
オープンキャンパスではキャンパスツアー、学部説明会、模擬授業など多くのイベントがあります。
その中でも行くべきは個別相談!
WEBなどでは得られない、聞きたいことにフィットした情報が得られます。
(学部概要はパンフレット、模擬授業は学園祭等のルートも活用できます。)
学部に迷ってる状態で受験することへの不安、併願した学校、各教科の力の抜き方などは、なかなか公には出てきにくいですよね。
サンプルが一つでは心配、ということなら複数人に質問すればいいんです。
そのためには、、、
3. 朝一で行く
朝一は人が少なめ。待ち時間もあまりなく、空きがあれば複数人で対応してくれたりします。
午後になると大教室の説明会でも満員になってしまうことも。朝早ければ、満員でも次の回にチャレンジすることもできます。
うちの子の一日の例(9:00-15:30)です。
・A学部の学部説明会
・A学部の個別相談:入試相談→
a学科説明→b学科説明→c学科説明→c学科の学生(空いていた4人の学生さんがそれぞれの学科について説明してくれました)
・B学部の個別相談:推薦入試の学生→入試方式→受験予定の方式で受験した学生
・B学部の学部説明会
・C学部の学部説明会
・施設見学
・購買でグッズ購入(モチベーションにはこれも大事!)
自分の大学受験の時にはオープンキャンパスも行かず、得意科目と偏差値から、あまり深く考えずに受験していました。
今の子供達の情報収集力ってすごい!
それでも親としては、大人の目線から、より役立つ情報収集を手伝ってあげたいですね!













