Umeko's diary

育児も仕事も大切。日々の出来事や、習ったことから得た気付きや学びを書いていきます。

「北斎づくし」:死ぬまで変化し続ける熱情がカッコイイ

9月17日まで東京ミッドタウンホールで開催されていた「北斎づくし」展。 人生これから、まだまだやれることはあると焚き付けられました。 北斎漫画、富嶽三十六景、富嶽百景、椿説弓張月の挿絵が一覧でき、北斎のシンプルで力強い画力、描きこまれた人物の指…

私の中にあるバイアス。鬼滅の刃の作者が女性と知って。

鬼滅の刃は素晴らしいマンガです。 主人公たちの覚悟に敬意を覚えます。 でもコラボ多すぎ!商業主義に走りすぎてないか? といぶかしんでいた時、作者が女性だと知りました。 その瞬間私が思ったのは 「そっかー、引き合いが多くて断れなかったんだなあ」 …

わかりやすいものに慣れすぎている=映画館で隔絶された2時間の価値

私はわかりやすいように作られているものに慣れすぎている。 映画「ターコイズの空の下で」を映画館で見ました。 柳楽優弥演じる資産家のダメ男(性格はよいけど)がモンゴルで人探しをする中で価値観が変わっていく。 最初は何が言いたいかわからず、全然入…

本の感想:1分で話せ

言わずと知れた大ヒット本、1分で話せ。 最近「要点のみまとめて」「情報が多すぎる」と言われていた私にはぴったりでした。 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 作者:伊藤 羊一 SBクリエイティブ Amazon 私に刺さったポ…

アメリカの今の雰囲気:ワクチン接種で一安心

仕事のためにアメリカに一時渡航しています。 場所によると思いますが今の雰囲気(体感)はこのような感じです。 空港はリスクが高いという意識があるためか、ほぼ100%マスクされています。 仕事上、気を付けなければならない病院関連や政府機関は全員マスク…

海外渡航時のコロナのドライブスルー検査:抗原検査ははやい!

仕事で海外にやってきました。 渡航後に受けたコロナ検査についてもシェアします。 仕事先に入る前にコロナ検査が必要ということで、抗原検査を受けました。 ・渡航の2日後、仕事先の駐車場に誘導される。 ・駐車場に看護師さんが待っていて、体調は問題ない…

コロナのPCR検査の体験記:申し込みはご自身で!

コロナのPCR検査を受けたので、どんな感じだったか注意点などシェアしたいと思います。 使用したのはCMもながれているにしたんクリニック。 1.申し込み ウェブから、他の人に代理で申し込んでいただきました。このため、後述の色んな問題が起こることに…

期待値の設計:ポジティブにもネガティブにも効く。痛いよ痛いよと言われると痛くない。

ワーママはるさんのVoicyで期待値の設計について言及されていました。 自分の期待値以上のサービスを受けると口コミで周りに伝えたくなる。 できることをすべて宣伝したくなるけれど、いい意味で期待を裏切れる期待値の設計がビジネスでは大事、という内容で…

コロナワクチン、2回の接種完了。予約で試したあれこれ。情報収集と思い切りが大事!

コロナウィルスのワクチン、2回の接種を完了しました。 私の住んでいる自治体は日本の中でも下から数えた方が早いくらいワクチン接種が遅かったです。行政関連は焦っても仕方がないので普通なら待っているところですが、夏に海外出張に行くことに! 何とか出…

世界報道写真展2021:伝えたい問題意識を持つ/それでも世界は動いている

東京写真美術館で開催されている世界報道写真展に行ってきました。 世界報道写真展は1956年から始まった、ドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。 今年は130の国と地域のフォトグラファー4,315人から計74,470点の応募があり、展覧会では約150点の入賞作品…

ノーベル賞2020:バトンリレーが私たちの暮らしにつながる。科学者のモチベーション維持、すごい。

去年12月に放映された2020年ノーベル賞の特集を見ました。内容を忘れないように要約します。 素晴らしい発見も、成果につながるまでに数十年。みんなから「無理だ!」と言われる。それでも研究し続ける科学者、ほんとすごいです。 番組では3つの研究にフォ…

怒りがわくのは、やれないからではなくやらないから。傾聴の重要性。

昨日、同僚が放置していた仕事のフォローでドタバタで、久しぶりに腹がたってしまいました。 やれないことは、しょうがない。私もできないことはたくさんあってたくさんの人に助けてもらっているから、できるだけフォローしたい。 でもね、数か月前から何度…

マイブーム、モムチャンダイエットで汗をかく!危機感→爽快感で習慣化のループ?

最近、モムチャンダイエットを続けています。 十数年前に流行った韓国発のエクササイズとのこと。 こどものころから続けられない私がなぜ数日でも続けられているか? 効くと実感したから! 30分のダンスをやってみたところ、その後4日間、筋肉痛で動けません…

TED:英語はツールか、アートか? 手段だけどお笑いが理解できるレベルまでもっていきたい。

マレーシアで20年間英語を教えてきた女性が、 「英語を話すのにおいて大事なのは英語のレベルではなく、Calm(静かに)、Clear(明瞭に)、Confidence(自信をもって)伝える態度だ!」 とプレゼンしてくれるTEDトークを見ました。 要約すると・・・ 正しい…

本の感想:インプット大全 すべてがアウトプット前提!

最近のインプット不足を嘆き、インプット大全を読了。 学び効率が最大化するインプット大全 作者:樺沢紫苑 サンクチュアリ出版 Amazon 以前記事を書いたアウトプット大全の対となる本。 今回もたくさんのヒントがちりばめられているけど、私がやろうと思うこ…

武田信玄の旗印は?こどもの発想力。

武田信玄の旗印について子供に聞きました。 ・・・出てこない。 母「ヒント。4文字だよ。」 子「え。『げきつよ』。」 母「いや、漢字四文字。」 子「じゃあ、『武士最強』」 戦国時代はみんな武士だ。 母「風林なんとかだよ」 子「『風林絶後』!」 ああ、…

漫画の登場人物の悲哀、嫌いなキャラクターも作られている:BAKUMANを読んで。

今日「打ち切り寸前から大ヒットしたマンガ3選」という記事を読みました。 それで思い出したのが、BAKUMAN。 二人の同級生が人気漫画家を目指す&なってからの苦悩というストーリーの面白さもさることながら、少年ジャンプの漫画家さんの裏側を描いた功績が…

こどもと一緒だと明日が二つになる。「そして、バトンは渡された」を読んで。

今日はこどもの用事で時間を色々と使いました。 次女の英検会場に一緒に付き添って行ったところ、Googleマップが間違っていてバスで来た道を20分も歩いて戻ることに。 長女の病院に付き添って行ったところ、「持っていくはずのものがない!」というので慌て…

本の感想:『ニュータイプの時代』「今時の若者」はわがままではなく、意味を追求している

「いまどきの若者は・・・自分達の時はもっと大変だった!」 ステレオタイプな表現だけど、こんなことを言いたくなったことはありませんか。 「上司に反論なんてこっちがハラハラする」、「やりたい仕事だけやるなんてわがまま」、「ちょっと我慢しようよ」…

自分軸手帳を購入しました!インタラクティブな取り組みだから続けられそう。

来年の手帳として、「自分軸手帳」を購入しました。 自分軸手帳とは、ワーママはるさんがハブとなっているコミュニティ、はろこみに参加するワーママさんたちが自分の理想を自分たちで形にした手帳で、限定500部が10分で完売!追加の500部も即日完売するほど…

年賀状の抽選は4度目のつながりを感じる瞬間。自分の価値観は絶対ではない。

年賀状をそろそろ準備する季節です。 以前、年賀状を「出す」、「書く」、「受け取る」の3つの段階でつながりのある人を思い出す合理的な手段だと書きました。 今日オンライン英会話でフィリピンの先生に年賀状のお年玉はがきについて説明していたところ、…

本の感想:勝間式超ロジカル家事 魚焼きグリルトレーは絶対買うべし!

勝間和代さんのロジカルさを見習うべく、超ロジカル家事を読みました。 勝間式 超ロジカル家事 作者:勝間 和代 発売日: 2018/01/18 メディア: Kindle版 仕事は効率化を色々と試みてきたのに、家事に使っている時間は「当然発生するもの」としてあまりきちん…

強くなければ生きていけない?弱さが生む寛容な社会。弱みを見せるのもいい。

「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。」 私立探偵フィリップ・マーロウの有名な言葉です。 強くありたい、優しくありたい。特に仕事を始めてからはそういう気持ちになることが多いです。 ところが!弱くていいんだよ、という…

リンゴの食べ比べ。子供の枠を超えたネーミングセンスにうなる。

2月に1回、福岡県内の食べものをつくる人を特集した情報誌と、彼らがつくった食べものがセットで定期的に届く、食べもの付き情報誌、ふくおか食べる通信を購読しています。 食べ物は毎日口にするけれど、普段は生産者さんたちの話を聞くことはありません。ど…

こじるりから気づく。気が利いてると思われなくてもいい。

NHKで放送されているサイエンスZERO。 最新科学についてわくわくするだけでなく、研究者の方々の研究対象への愛がびしびし伝わってきて、静かな熱に応援したくなってしまいます。 いつもMCの小島瑠璃子さんのコメント力には感心させられます。 ロボコンの取…

科学の国、エストニア。人を変えられるのは環境だけ。子供のおかげで知る世界。

エストニアってご存じですか? エストニアの首都 タリン 人口130万人と、さいたま市くらいの規模の小さなヨーロッパの国だけど色々すごい! 生徒の学習到達度調査で科学世界3位、数学世界9位。ヨーロッパで総合1位。 政府や銀行の手続きの99%がオンラインで…

世界の「誰かの家からの景色」が見れる。旅好きにおすすめサイト。

すっかり空気が秋になりましたね。 旅に行きたい!だけど、コロナでどこにも行けなくて気が滅入る・・・ そんなあなたに、世界中の「誰かの家の窓」からの風景をのぞける「WindowSwap」というウェブサイトがおすすめです。 観光地名所がうつるわけではないけ…

100のやりたいことリストが埋まらない時のヒント:4001の願い

目標達成には自分のやりたいことを書き出す「100のやりたいことリスト」がいい。 でもいまだに100も出せてない・・・となると他の人のリストをのぞいてみたくなりませんか? そこで、久しぶりに「4001の願い」を開きました。 4001の願い 作者:バーバラ・アン…

女性の怒りはポイント制。でも子供は一つのことで怒ろう。

長女(中学2年生)と次女(小学5年生)が二人でこそこそ話していました。 「お父さんはすぐ怒るし怒り方がこわいよね。でも一つのことに集中して怒るからわかりやすい。すっごく正論だから反論できないけど。」 「わかる~。お母さんはあんまり怒らないし…

超ライフハックやってみた5(その後):25分働いたら5分休憩。自分を把握するにもいいツール。

「超ライフハックやってみた」その5のその後。(駄洒落みたい。) 「その5」でできていなかった25分働いたら5分休憩をやってみました。 気づいたこと3点。 ①25分って意外と短い 驚いたのは「25分って意外と短い」こと。ぼんやりメールを見ていたり…